余命宣告されかけました^^;

先日、歯医者での出来事です。
口の中を見た先生が「あ、こりゃヤバいわ。紹介状書くから大きい病院で見てもらって」とサラッと言いました。

ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

「え?な、何か悪いモノでもあるんですか?」少々取り乱しながらも冷静を装って尋ねると、「腫れ方がちょっとおかしいんだよね~まぁその方が安心するでしょ」と、あくまでも明るい表情。

その明るさが逆にツライというか「あぁ本当に何か悪いモノがあったから明るく振る舞ってくれてるんだ…もう終わりだorz」絶望感に打ちひしがれてしまいました。

そこの先生は個人病院ながらも腕の確かさと人柄の良さでいつも混んでいて、とても頼りになる歯医者さんです。

何度か有名人も見かけましたが、自分も1時間弱かけて通っています。
その先生がわざわざ紹介状を書いてくれるなんて、どんな悪いモノがあるんだろう?
待合室で紹介状を待っている間、心の中はかなりの修羅場でした。

待つこと何十分か、先生が大きな病院の口腔外科に紹介状を書いてくれました。

「紹介状はこれね。まぁ90%は大丈夫だから、ここに電話して予約してね。」と笑顔で渡され、張り裂けそうな切なさで一杯です(´;ω;`)

10%はダメな訳ですかそうですか。

帰宅して早速予約しましたが、気持ちはすっかり余命宣告された状態。

あれはどうしよう、銀行口座を整理して、ネットバンクのパスワードと、ASPとレジストラとサーバーのログインIDとPWも書き出しておかなきゃ、せめて部屋は片付けて、等々が頭の中を巡ります。

母も兄も平均寿命よりは大分早くに亡くなったけど、自分が記録更新かぁ…
夫に事の子細を述べ、今後の事を相談しながらも自然と涙が出ます。

病院の予約の日までこんな状態が続き、かなり精神的にキツい日々でした。

そして運命の受診日。
パノラマ式の大層なレントゲンで、マウスピースを噛みながら口をぐるっと撮影。
結果は「異常なし」です。

最初にかかった歯医者さんは「歯茎の腫れ方がおかしい。普通は横に腫れるのに縦方向に腫れている」と言っていたのですが、口腔外科の先生はレントゲンを見ながら口の中もチェックして「問題ありません」と太鼓判?を押してくれました。

ただ、歯根が腫れやすいため、場合によったら手前の歯を抜いた方が平和に暮らせるかも、とも言われ、ちょっと(´・ω・`)ショボーン

とりあえず、当分は生きていけそうです。

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